グリーンフィールドプロジェクトについて

企業理念

「環境に配慮しながら一人一人が生活を豊かに楽しむ」
そのための、従来の合理主義から自然と共存するライフスタイルへのシフト。
グリーンフィールドプロジェクトは、皆様の声を聴きながら、
この先もずっと続く未来を想い、 安心で環境に優しい商品を提供し続けます。

■Our Mission 環境に配慮した質の良い商品を提供し、消費者の生活を豊かにする。

■Our Vision 持続可能な社会を築くことに貢献することで、顧客から支持される。

グリーンフィールドプロジェクトの取り組み

グリーンフィールドプロジェクトの取り組み

沿革

沿革

2022年11月22日 
国内での育種・採種事業を行う法人として「うえると株式会社」を設立

2025年4月1日 
長野県上伊那郡辰野町に「うえると株式会社」の支店設立

代表あいさつ

農業と食は、人が生きていくうえで欠かすことのできないものです。だからこそ、その仕組みは、将来にわたって人と環境の双方に無理のない、持続可能なものである必要があります。私たちは、その未来を支える土台として「種」に立ち返り、有機種子を起点とした取り組みを進めてきました。

()グリーンフィールドプロジェクト (GFP) は、ヨーロッパの有機認証を正規に取得した有機種子を取り扱う、日本でも数少ない種苗会社です。現在、340品種以上の有機種子を扱い、そのうち50品種以上は国産の有機種子として、地域性や風土を大切にしながら、自然環境や生態系との調和を重視した育種背景を踏まえ、できる限り慎重な品種選定を行っています。

また、関連会社である うえると()では、国内で育種や採種といった種子生産の実務を行い、そこで得られる知見を、GFPの品種選定や種子の企画・流通に生かしています。種から育ち、収穫され、その先の食卓へとつながる流れを一体として捉えながら、農業が地域に根づき、継続していく形を支えていきたいと考えています。

株式会社グリーンフィールドプロジェクト代表 松崎 英(まつざきひで)

グリーンフィールドプロジェクト代表 / 松崎 英

アメリカの大学で経済学を学び、卒業後は外資系金融機関に勤務。メキシコ駐在時代にフェアトレードや有機農産物に触れたことをきっかけに、農業や食の持続可能性に強い関心を持つようになり、2009年に農業分野への転身を決意。

その後、熊本県天草市で友人が経営する種苗店に勤務し、現場で種と向き合う経験を重ねる。ヨーロッパの有機種子に関する情報との出会いを大きな転機として、2012年に有機種子の輸入・販売会社である(株)グリーンフィールドプロジェクトを設立。日本で初めて、ヨーロッパ有機認証を正規に取得した有機種子の輸入・販売を手がける。

現在は、持続可能な農業の実現に向けて有機種子の普及に取り組むとともに、日本の在来種を次世代へ継承することを目的とした「SAVE THE SEED プロジェクト」を推進。2022年には国内での育種・採種を担ううえると(株)を設立し、2025年には「Seed to Table」の取り組みを本格的に始動。種から食卓までを見据えた活動を通じて、新しい農業と食の未来のあり方を提案している。

© 株式会社グリーンフィールドプロジェクト